全国・旅行宿泊予約ガイド

民泊を利用する際に仲介サイトのページで確認すべきこと


今年(2017年)は日本人の民泊利用増加も見込めることから、現状での民泊仲介サイト利用にあたって気になった点などを書いてみました。民泊は旅行目的や旅行スタイルで宿泊先の選択肢が増えることになると思いますので、今後の展開が楽しみといえます。

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今回、拙ブログで2017年1月29日に「ホテルの空室がない状況で民泊は進むのか?」という記事を書いたことをきっかけに、当サイトでも民泊をテーマにしたコンテンツを作ってみることとしました。

ブログ記事は、たまたま西日本新聞社の記事で今年(2017年)2月25、26日に福岡市で行なわれる国公立大学の共通二次試験の日程に、人気ロックバンドのライブや、九州地区で唯一の薬剤師国家試験の会場が福岡市であるうえ、その日程も重なったことから福岡ではホテル確保が困難になり受験生やその親が困っているという内容を読んだことから、それに関連して書いたものです。

この記事にはさすがに福岡県の方からのアクセスも多く、切実な状況にあることが想像出来ました。

当サイトではもちろん旅行宿泊予約に関してのコンテンツを提供していますので、管理人も福岡市の宿泊予約状況を調べたところ、まさにその日程ではどの宿泊予約サイトでも空き状況がないことが確認され、各ホテルの公式サイトを見ても福岡市中心部から少し外れた近隣の街のホテルに空きがあるのが確認されたと思ったら、数時間後にはそれらも満室となる状況でした。

人気アイドルグループや人気バンドのイベントやライブが開催される時などは、その開催地のホテルでの宿泊予約が取れにくくなり、さらにホテル料金が上昇するようなことはけっこう発生しているようで、訪日外国人観光客の増加も合わせてなかなか深刻な状況にもあるのが現実と推測されます。

そこで、注目されるようになったのが「民泊」で、民泊といえば仲介サイトの「Airbnb」(エアービーアンドビー)が断然有名で、外国人観光客の需要も多いことから実質的には非合法であるもののその宿泊件数はすでに相当な実績となっているようです。

政府は民泊を推進するためにも法整備を進めているとはいうものの、現状では民泊特区として認められている東京都大田区と大阪府のみで合法民泊が認められているだけという状況にあります。

福岡市のホテル確保にあっては、さすがに大変な状況のようなのでAirbnbで調べたところ、今日(2017年2月5日)時点で20数件程度の空室があることが確認出来、福岡市は民泊特区の対象地区になっているわけですから、東京や大阪と同様にもっと早く合法的な民泊が開始されていたら、わずかとはいえ宿泊先確保に役立ったであろうと感じさせられました。

さて、今回、民泊についてのコンテンツ作りを始めるにあたって、「Airbnb」や、日本で初めての合法民泊サービスを行なっている「STAY JAPAN(ステイジャパン)」のサイトを見て気付いたことや、今後、民泊新法の進捗次第で合法的な民泊施設が増加し、それに伴なって日本人の利用者も増加すると容易に想像出来ますので、それらの情報を書いてみたいと思います。

Airbnb

これは有名な「Airbnb」の日本語サイトトップページですが、ここで管理人の地元、兵庫県での情報を検索したところ、件もの登録があることがわかりました。もっともここには大阪エリアの宿泊施設も含まれていますが、それでも相当数の宿泊施設が存在することがわかります。

Airbnb
※上記画像はいずれも「Airbnb」のサイトからの引用です。

しかも宿泊施設の情報と並べてGoogleマップにより、その宿泊施設がどのあたりにあるのかすぐにわかるようになっており、利便性を図っていますね。

2017年、民泊は日本人利用者にも普及するのか?」にも書きましたが、「民泊専門メディア Airstair」の2017年1月23日の記事によると、

2014年に全国で2,100件あまりだった民泊物件数は、Airbnbサイトの日本語化とともに物件数を増やし、2015年11月時点で12,000件を突破していた。毎年の傾向として12月から2月にかけて新規の物件数が伸び悩む傾向があり、一時的に新規物件数の伸びは止まったが3月から急増。2016年11月時点で物件数は過去最高の40,000件を突破した。

※民泊専門メディア Airstairサイトからの引用です。

とあり、確実に民泊宿泊施設数が急増していることがわかります。


一方の我が国初の合法民泊サービスのサイト「STAY JAPAN(ステイジャパン)」のトップページは、

STAY JAPAN
※上記画像は「ステイジャパン」のサイトからの引用です。

となっており、やはり外国人をターゲットにしたサイト作りが窺えます。

外国人観光客が民泊を利用する理由は、やはり宿泊料金がホテルより安い、さらには宿泊施設によるものの1棟貸しや、ワンルーム丸ごと貸しの場合は面積が広いなどと合わせて異文化に接したいとか現地での体験を目的とする場合は、ホスト滞在型のいわゆる間借りを利用することでよりディープな観光が出来るといったところかと思います。

日本人が国内で民泊を利用する場合は、やはりワンルーム貸しや1棟貸しとなるでしょうが、それでも親しい仲間内の何人かで旅行をするとか、小さな子供を連れて旅行という場合にはホテルより割安なうえ、使い勝手も良いと思われますので、今後は利用が増加するものといえるでしょう。

料金について注意しなければならないのは、「Airbnb」でも「STAY JAPAN(ステイジャパン)」でも宿泊料金についてはキャッチという部分もあり単純に金額が表示されていますが、実際には「清掃料金」や「サービス料金」などが加算されるケースもありますので、宿泊先情報を良く読むことは必須になります。

そんな付加料金を考えても、ホテルより使い勝手が良いと思う施設も多いのですが、いずれにしても詳細な案内記載は確実に読むことが大切といえるでしょう。

両サイトとも各宿泊施設については詳細な内部の写真を公開されているケースが多いので、どのような部屋なのかは大体わかるようになっていますので、それも要チェックでしょう。

また、所在地については、Googleマップにより表示されますが、予約をするまでは正確な住所は表示しないなどとなっていますので、最寄りの駅からの位置関係とか周辺環境などを自分自身で地図で確認して情報を得て置くことも大切でしょう。
今はGoogleマップのストリートビューがあるので便利ですね。

このように、今回「民泊」についてのページを作るにあたって気になったところを書いてみましたが、今後もこのテーマについては情報を出していきたいと考えています。

※いずれも2017年2月5日時点での情報です。




ステイジャパン大阪府下の施設情報はここから




注:当サイトに掲載している情報は、予告なしに変更されることがあります。



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