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| アフィリエイト・プログラムについて | |
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アフィリエイト・プログラムについては、1996年にアメリカにおいて書籍販売のアマゾンドットコムが最初に導入したとされ、その後インターネット上でのマーケティング手段として注目を浴び、急速に広まったものです。 わが国においては、大手どころでは、バリューコマース社が1999年からサービスが開始し、翌年の2000年から広まったことを受けて、この2000年がアフィリエイト元年とされています。 アフィリエイトとは「提携」を意味し、ECサイトとパートナーサイトが提携し、パートナーサイトが運営するWebサイト(ホームページ)に提携先であるECサイトの広告を掲載、そこからオーダーが発生した場合に規定にとってパートナーサイトに対して報酬を支払うというもので、まさにインターネットの普及がもたらした新たなマーケティング手段といえます。 ECサイトが独自にアフィリエイトシステムを展開出来れば良いわけですが、実際にはシステムを維持しなければならないことを受けて、ECサイトと、パートナーサイトの間にたってそのシステムを提供しようというものがASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)です。 簡単な流れを図示すると、次のようになります。 現在、わが国においては、バリューコマース、A8ネット、リンクシェアといった大手ASPをはじめとして、1億人ドットコム、電脳卸といった後発のASPなど数多くのASPが存在しています。 ECサイトにとって、どのASPを選択すれば良いかについては、ASPの特徴もありさまざまな選択肢があるわけですが、単に大手だから良いというものではありません。 費用対効果も考慮したうえで、最も適したASPを選択するという形になるでしょう。 現在、パートナーサイトとしてアフィリエイト・プログラムに参加しているサイトは、それぞれのASPが発表している数字を合計すると20万をゆうに超えますが、実際には一つのパートナーサイトが複数のASPに登録をしているケースがほとんどですので、概ね10万余といったところでしょう。 しかし、その中で実際に稼動出来ているサイト数は、おそらく10%に満たないものと推測されます。 多くのアフィリエイター(パートナーサイト運営者)は、ブームにのって安易に収入を得ることが出来るのではないか?という考えのもとに参加しているのいうのが実情でしょう。 しかし、中にはアフィリエイトとしての収入が年間1,000万円を超えるスーパーアフィリエイトなども存在し、パートナーサイトによって大きな違いがあります。 優秀なパートナーサイトはWeb上でのマーケティングにも長けているということであり、ECサイトにとってその存在が大きな意味を持つことに間違いありません。 アフィリエイトサイトは優秀なマーケッターであるという表現がされますが、成果のあがるアフィリエイトサイトはたしかにサイト作り、ページ作りに長けていますね。 アフィリエイトであっても、Webページからものを売るということに変わりがなく、その意識を持つかどうかが大きなポイントといえるでしょう。 トップページに戻る お問い合わせはこちらから |
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