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<アフィリエイト・・・アフィリエイト>
2005年12月15日にNPO 法人「アフィリエイトマーケティング協会」から発表された「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査2005年」の調査結果によると、
アフィリエイトを「実際に利用している」人は全体の8.6%にのぼり、「ある程度知っている(21.2%)」「聞いたことはある(34.5%)」を加えると、全体で64.3%が、アフィリエイトの存在を知っていることがわかり、アフィリエイトが一般的にも浸透してきていることが認識されました。
また、アフィリエイトを利用していると回答した929人に利用歴を聞いたところ、「一年未満」と答えた人が70.5%と最も多く、ついで「1年以上〜2年未満」と答えた人が18.1%となり、合計88.6%がここ1〜2年の間にアフィリエイトを開始している初心者であることがわかった。とし、
Blog でのアフィリエイト利用状況に関する設問では、アフィリエイト利用者の半数を超える57%が「Blog でアフィリエイトを利用している」と答えており、特に女性20代から40代の各世代では、Blog でのアフィリエイト利用比率が7割を超えた。
ということで、これは2005年がブログブームを迎えたことと、それに便乗したアフィリエイトブームと呼ばれる現象が起こったことの裏付けになるような結果になっています。
しかし、一般的なアフィリエイトブームは2002年頃から既に始まっており、このデータは調査対象にもよるでしょうが、裏をかえせばいかに継続してサイト運営を続けているサイトが少ないかを示す結果となっているともいえるでしょう。
さらに収入面では「収入はない(26.9%)」「1,000円未満(43.4%)」が7割にのぼり、アフィリエイトは利用しているものの、まだ「お小遣い」レベルまでも到達していないのが現状だ。一方、月5,000円以上収入のあるアフィリエイト利用者は1割を超える程度(「5,000円以上1万円未満」4.6%、「1万円以上3万円未満」4.2%、「3万円以上」1.7%)。
という興味深い結果が出ています。ブームにあやかってWeb上にはアフィリエイトで簡単に儲かる!などとする情報があふれかえっていますが、現実はそんな甘いものではありません。
そのことに気付いたユーザーも多いことでしょう。最近いただいたメールに、
> いつも有意義な情報ありがとうございます。いろいろな情報が氾濫している中で、正直、地味な方法ですが、一番信用ができます。努力なしで儲かる方法を考えている人がほとんどの中、あえて努力なしに儲かるわけがない、と、言ってくれる伊藤様には感謝です。
> 私もいくつか、努力なしで、儲かる情報を買ってますが、どうも一歩遅れていますし、人の家に土足で入り込むような方法はあまり好きではないようです。地道にがんばっていくほうを選んでいきたいと思っております。
というものがありますが、努力というほどではなくても地道に少しずつきちんとしたページを積み重ねることによって確実に成果を出していくことは可能です。
これは考えてみなくても当たり前のことですが、ついつい短期間で成果を出せるなどという情報に踊らされたりするのでしょう。見せかけのSEOなどで一時的にトラフィックがあがって成果に繋がっても、たちまち検索エンジンから消えてしまい安定的なサイト運営にはほど遠いという実情を聞くこともあります。
アフィリエイト・プログラムは、サイト、ページの作り方、そしてサイト運営にかける時間の大小によって確実に収入を得る、また大きな収入を得ることが出来ることは事実です。
当サイトでは、甘さを排除し、真にアフィリエイトサイト運営に取り組むことを考える方に向けて徹底したサポート、情報提供、各種ツールなどを提供しています。
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