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昭和の人気車は魅力がいっぱい!

特にシニア世代の方にとっては、ハコスカ、ケンメリ、カローラレビン、フェアレディZ、トヨタ2000GTなど昭和の人気車には懐かしさと憧れがあるものと思います。そんな昭和の人気車を見ることが出来る情報を掲載しています。

「デュアルファクトリー中部ミーティングin奥伊吹」
※画像引用:インターネットコム2017年6月18日配信記事より



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2017年6月18日

インターネットコムから2017年6月18日に配信された「ハコスカ、ケンメリ、フェアレディーZ…昭和の人気車「700台」が集結する「デュアルファクトリー中部ミーティングin奥伊吹」の記事によると、イベント概要は、


名称:「デュアルファクトリー 中部ミーティング in 奥伊吹」
開催日:2017年6月25日
開催時間:9:30~15:00
開催場所:滋賀県米原市甲津原奥伊吹 奥伊吹スキー場
内容:「昭和年式の国産四輪車」の展示イベント
料金:「昭和年式の国産四輪車」の入場 1台3,000円
「一般車」の入場 入場無料

となっており、スカイライン(ハコスカ、ケンメリ、ジャパン、R30)、フェアレディーZ(S30、130、Z31)、カローラ(レビン、トレノ)、セリカ、サバンナ、コスモなど、往年の人気車が約700台展示されるとのことです。

これは昭和世代の車ファンにとっては興味津々のイベントといえますね。奥伊吹スキー場での開催とのことですからドライブのついでに訪れるというのも良いでしょう。


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常時展示で昭和の人気車を見るならココ!


大阪近郊にお住まいの方、あるいは大阪観光に来られた方におすすめの場所は、

クラシックカーギャラリー「GLION」(ジーライオン)
GLION MUSEUM(ジーライオン ミュージアム)


GLION MUSEUM(ジーライオン ミュージアム)です。

所在地:大阪市港区海岸通 2-6-39(大阪・赤レンガ倉庫内)
TEL:06-6573-3006 AM10:00~PM8:00(最終入館 PM7:30)
月曜定休日(祝日の場合は翌日)


阪神高速湾岸線天保山出口からすぐ。大阪市営地下鉄中央線「大阪港」駅から200mあまり。徒歩でもすぐに行けます。天保山の有名どころというと「海遊館」や「天保山大観覧車」「天保山マーケットプレース」などとなりますが、そこからでもいくらも距離がありません。

クルマに興味のある方はもちろん、そうでなくてもちょっと立ち寄ってみてソンはないと思います。アメリカ車のクラシックカーからヴィンテージ車も展示されています(昔、TVで見たアンタッチャブルを思い出しますね)が、

アメ車オールドカー

なんといっても、このページのタイトルにもある昭和の人気車がこれでもか!と展示されています。展示と同時に販売もされているようなので、車両がいつも同じとは限らないかも知れませんが、それだけにレアな車両があるかも知れない楽しみもあります。

スカイライン・ラインナップ
スカイラインの各車両

トヨタ2000GT
007ボンドカーにもなったトヨタ2000GT

トヨタスポーツ800 トヨタスポーツ800
今でもマニアに大人気のトヨタスポーツ800

日野コンテッサ
懐かしいコンテッサ(日野自動車)

スバル360
我が国の軽自動車の草分け「スバル360」

他にも、フェアレディZ、ロータリーエンジンのマツダコスモ、トヨタセリカ、いすゞの名車べレットや117クーペなどまさにかつての人気車車種が所せましと展示されています。外国車も、

ジャガーEタイプクーペ
懐かしい「ジャガーEタイプクーペ」

など、本当に懐かさを感じさせてくれるクルマが数多くあります。

※掲載している車両写真はすべてGLIONを訪問した際に撮影したものです。

建物は築港の赤煉瓦倉庫をそのまま利用し、雰囲気も抜群!

敷地内にはステーキハウスカフェ(カフェ1923)もあります。

以前はカフェでのコーヒー、紅茶などのドリンク1杯付きの入場料となっていましたが、現在は入場料だけの販売に変わったようです。ミュージアム入場料のみ800円。この800円は安いです!

Café1923
※画像引用:Café1923

展示車両を見て回って、ちょっと疲れたらCafé1923。1923年をイメージしたというオールドファッションな喫茶室でこれまた楽しめます。

オールドカーファンだけでなく、昭和の雰囲気を感じたいと思われる方にはまさにうってつけのところといえるでしょう。

考えてみれば、今は材料の進歩やテクノロジーの進歩で、ある意味では快適で便利な車になったといえますが、ユーザーが勝手に車をいじることが出来なくなったり、あまりにも機械的になってしまったともいえます。

昭和の車は、メーカーの技術者が一生懸命に良いものを作ろうとした気持ちが反映され、それがユーザーに訴求することでクルマに乗る(運転する)楽しさをより感じることが出来ていたと思います。

シニア世代の方にとって、当時あこがれていた車や実際に乗っていた車を目の前で見ることが出来る楽しさは滅多に経験出来ないといえるでしょう。ある意味、あの時代にタイムスリップ出来る。そんな空間ともいえます。おすすめです。

※掲載している情報は2017年6月18日現在のものです。



注:当サイトに掲載している情報は、予告なしに変更されることがあります。



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