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「城崎-東京」の直行バスが運行開始とのこと

兵庫県の人気温泉地「城崎温泉」。その城崎と東京とを結ぶ直行バスが2017年8月1日に運行開始になったとのこと。夜行バスのため、眠っている間に東京との行き来が出来るとなると便利な交通手段といえるでしょう。

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2017年8月1日

城崎-東京間の夜行直行バスが運行開始


神戸新聞NEXTの2017年8月1日の記事によると、兵庫県但馬地方初となる東京直行の夜行バスが運行開始になったとのことです。

城崎温泉というと、言うまでもなく兵庫県の人気温泉地として有名で、最近は外国人観光客の評判も良くさらに人気が高まっているとのことですが、難点は不便な立地にあるため簡単に行き来するわけにいかない部分があります。

特に関西以外の地域から訪れようとされる場合は、大阪からJR特急に乗り継いでとなりますのでなかなか大変です。しかし、今回、兵庫県では有名な「全但バス」が城崎と東京間を結ぶ夜行バスで直行便(隔日運行)を出したことによってずいぶん行き来がしやすくなると思います。。

神戸新聞NEXTの記事によると、

 全但バス(兵庫県養父市)は1日、豊岡市城崎町と、東京の秋葉原や東京ディズニーリゾート(千葉県)とを結ぶ夜行バスの運行を始めた。但馬地域のバスとしては、初めての東京直通便で、2日で1往復する。同社は但馬からの旅行だけでなく、首都圏からの誘客にもつながるとし、「但馬の観光をさらに盛り上げる起爆剤にしたい」と力を込める。
夜行バスは城崎温泉駅を出発し、但馬では豊岡と養父、朝来市内の停留所で乗車できる。その後姫路を経由し、東京・秋葉原や東京ディズニーリゾートに向かう。片道約680キロで所要時間は約14時間20分。運賃は2800~1万3300円となる。最大36人が乗車でき、車内にはトイレやブランケット、充電用コンセントなどを備える。国の規定に基づき、運転士は2人体制となる。

などとなっており、運賃がえらく幅広い設定になっているものの、夜行で約14時間20分をかけて東京と結ぶということです。これなどは、たとえば行きは大阪や神戸あるいは姫路などを経由して城崎に入ったとして、帰りにはこの夜行バスを使うと楽に帰ることが出来る面がありそうです。

もちろん逆もありで、行きは東京から夜行バスで城崎温泉に行って、帰りはどこかに立ち寄って従来通り新幹線や国内線の飛行機を使うなど変化をつけることが出来ると思います。

夜行バスの便利なところは、寝ている間に移動出来る。乗換などの手間がかからない。運賃が安いなどで、さまざまな利点があることから今後の利用拡大が期待されますね。

全但バスのサイトによると、東京方面に向かう便は16時40分に城崎温泉駅を出発し、秋葉原到着が6:30。最終の東京ディズニーシー到着が7:20となっています。

逆に東京から城崎温泉に向かう便は、東京ディズニーシー発が22:00。秋葉原が23:15。城崎温泉駅到着が12:32というダイヤになっています。

城崎温泉-東京への詳細は「全但バス・〝LimonBus(リモンバス)〟」のページからどうぞ。

また、全但バスは、城崎や豊岡、浜坂、湯村温泉と大阪、神戸、姫路などへの高速バスも運行していますので、夜行バスだけではなく大阪、神戸などを経由して城崎に向かうルートをさまざま設定することが出来ます。

全但バスの高速バス路線や詳細はここから(全但バス高速バスサイト)

兵庫県の但馬地方は城崎温泉のみならず、いろいろな観光地がありますので、多少の時間が取れるようであれば城崎温泉を宿泊ベースにしてあちこち回るプランも考えられますね。

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城崎温泉については、当サイトでも「人気温泉地「城崎温泉」の主要旅館・ホテル空室状況がカレンダーでリアルタイムにわかる便利なページ」というぺージで情報提供をしていますが、

<城崎温泉関連地図>


拡大地図を表示


※赤の押しピンは外湯の位置を示しています。地図は拡大縮小自由。地図上をドラッグして移動も自由に出来ます。押しピンのアイコンをクリックすると詳細ページに移動も出来ます。


■外湯めぐり
城崎温泉の人気は、まさに外湯めぐりにあるといって良いでしょう。城崎駅駅前にある「駅舎温泉さとの湯」をはじめとして、温泉街の中に「一の湯」「御所の湯」「まんだら湯」「地蔵湯」「鴻の湯」「柳湯」と7つの温泉があり、まさに温泉めぐりが出来ます。

また、「一の湯」の前には湯飲場があり、温泉を飲むことも出来ます。
※それぞれの場所はマップを参照


管理人的には露天風呂もある「鴻の湯」、岩窟風呂のある「一の湯」がおすすめです。

なんといっても外湯巡りが中心で、冬の季節はまさに松葉ガニと温泉三昧が人気となります。しかし、それ以外の季節でもちょっと足を延ばせば観て回るところに事欠きませんので、せっかくならあちこち観光するプランを立てられるとよいでしょう。

同じく当サイトの「兵庫県人発!兵庫県の旅・味・遊びどころ・・・日本海側情報」もなんらかの参考になるかと思います。



※掲載している情報は2017年8月1日現在のものです。

注:当サイトに掲載している情報は、予告なしに変更されることがあります。



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