ホテル・旅館リアルタイム空室確認

ちょこっと紹介!兵庫県の旅・味・遊びどころ・・・日本海側情報


兵庫県人の立場から兵庫県北部、日本海側の観光地、遊びスポットなどの情報を提供しています。県外から来られる方も県内の方にも参考になれば幸いです。神戸などに比べると行くのに不便という面はありますが、楽しめる場所も多くおすすめです。

スポンサーリンク


>インターネット広告館>>全国旅行宿泊予約ガイド>>ちょこっと紹介!兵庫県の旅・味・遊びどころ・・・日本海側情報

兵庫県北部と日本海側のおすすめ


兵庫県の日本海側は、夏には竹野浜をはじめとして水のキレイな海で海水浴を楽しむことが出来るとして人気がありますが、なんといっても冬の松葉カニを楽しむことが出来る地域としての人気エリアといえるでしょう。関西では主に民宿を利用したカニ料理を楽しむ1泊旅行が主流ですが、最近はJRやバスを利用した日帰りバスツアーも大変に人気があるようです。

もっとも地元の人に言わせると、カニの本当の美味しい時期は解禁(概ね11月初旬です)から年明け1月中頃までとのことですが、一般的にカニは3月までがシーズンとなっています。

同じく冬季には、関西で手軽にスキー・スノーボードを楽しむことが出来る地域としての人気もあります。定番の「ハチ・ハチ北」と共に「神鍋高原」は手軽に行けることから人気エリアといえるでしょう。

また「城崎温泉」は、日本海側の温泉地として有名で、特に最近は外国人観光客にも大人気とのことでにぎわっているようですが、やはり冬のカニ料理を組み合わせたプランは人気があります。しかし、城崎温泉はなんといっても外湯めぐりが人気。温泉三昧に浸りたい人にはうってつけといえるでしょう。

管理人発の情報としては、城崎温泉の主要旅館空室状況確認、外湯情報があります。そこで城崎についての情報を出しています。

また、城崎は、JR豪華寝台「瑞風」来年6月17日運行開始とのことにある、JR西日本が今年から運行する寝台特急の停車駅に決まったとのこともあり、地元では盛り上がりを見せているようです。

関西人が兵庫県日本海側や京都府丹後半島に出かけた時にほとんどいってよいほど立寄るところが、「出石」。皿そばで有名なところですが、歴史のある街でちょっと散策をするというのには良いところです。


それでは各エリアのちょっとガイドを・・・。

津居山漁港周辺


松葉がにの水揚げ漁港として有名な津居山漁港ですが、ここでは津居山蟹というブランドを付けて展開しておられ、その名称もよく知られています。

津居山港は円山川の河口付近にあたり、川の西側になりますが多くの漁船が停泊しておりいかにも漁港という印象を受けます。釣り好きな人ならちょっと竿を出すとなにがしかの魚が釣れますが、釣るなら川を挟んだ東側にある、気比の浜との間にある防波堤が良いでしょう。

冬場はとても寒くて釣りになりませんが、好きな人は行かれるようです。冬の釣りといえば、この気比の浜では冬場にサーフからルアーでヒラメがヒットするとのことなので、何度かトライしましたが、結局釣れませんでした。

もっとも、寒い冬の早朝に砂浜からジグを連投するのも大変なので、寒いのが苦手な私には向いていません(笑)

さて、津居山ですが、このすぐ近くには城崎マリンワールドという水族館があります。ずいぶん歴史のある水族館ですが少しずつ新しい試みもされ、最近は人気急上昇とのことです。このすぐ近くには老舗旅館ともいうべき「日和山温泉 ホテル金波楼」があります。

そこから少し離れると「城崎カンツリークラブ」というゴルフ場がありますが、これらを運営しているのが日和山観光という企業です。もちろん、カニなどの水産物を扱う店舗などもやっておられますが、この日和山観光というのはカニをメインに関連企業を持っています。


それが、「と~れと~れピーチピーチかに料理~」のCMソングでもおなじみの「かに道楽」です。このCMソングはキダタロー氏が作曲したものですが、けっこう耳に残る曲ですね。

大阪は道頓堀にカニの足が動く大きな看板を持つ店として有名ですが、今ではかに道楽チェーンとして全国展開をしています。

大阪道頓堀

日和山観光が「かに道楽」を経営していることを知ったのは45年ほど前のことですが、大阪と津居山とはこんなところにも接点があったんやと思ったものでしたね。

津居山から海岸沿いを西に向かうと、柴山、佐津、香住、余部、浜坂となりますが、いずれも冬のカニで賑わうところです。しかし、冬以外でも海岸線の景色はもちろん美味しい海産物の店なども多く楽しめるところです。とても一日で回りきることは出来ません。

少し古い記録になりますが、あまるべ鉄橋が掛け替わる直前に仲間うちで行った「あまるべ鉄橋の最後の鉄橋を見てカニを楽しむツアー」は悪天候に見舞われたとはいえ、今でも記憶に残るものでした。城崎や出石の情報もありますので参考になるかもしれません。


なお、豊岡から城崎に行く途中には有名な「玄武洞」があります。火山活動の中で生まれたとする洞窟で、柱状節理の様子を見ることが出来ます。
ずいぶん昔に行ったきりなのですが、今は玄武洞公園としていろいろ整備されているようです。

玄武洞公園の紹介はここからどうぞ(城崎温泉観光協会公式サイト)


神鍋高原


兵庫県で本格的なスキー場いえば、ハチ北高原か神鍋高原ということになるでしょう。昼間はスキーで遊んで夜はカニ料理に舌鼓を打ちたいという気持ちはわからなくはないですね。

神鍋あたりでは昔から民宿が主体で、スキーファンをはじめとして大学生などのクラブでの合宿に利用されることが多いようです。民宿、ペンションなども最近はずいぶんおしゃれになっているようですが、いわゆるホテルという形式の宿泊施設に乏しいというのが弱点かも知れません。

神鍋高原でそれなりのホテルというと、「神鍋温泉 ブルーリッジホテル」ということになるでしょうか。20年あまり前に出来たいわゆるリゾートホテルで、天然温泉もありオープン当時は斬新ですごく良かった印象があります。

その後、経営母体が変わりオリックスグループになっていますが、現在の様子はどうでしょう・・・。

神鍋の万場スキー場の前にあり、ロケーションも言うことなし。しばらく前に行った時は施設も経年劣化がみられるものの悪くありません。部屋の風呂は狭くてちょっとという印象ですが、ここでは温泉大浴場や露天風呂があるので大きな問題にならないでしょう。

せっかくハードはそこそこになったのに、人的サービス面でのソフトがいまいち。もったいない話です。しかし、私が宿泊した時にたまたまそういうスタッフだったのかも知れないので、それだけで評価するわけにはいきませんが、一応均一なサービスを提供するというのがサービス業ですからね。

しかしホテル好きの方には良いでしょう。ここをベースにして2~3日あれば兵庫県北部地方や京都北部、鳥取などを楽しむことが出来ます。

近くには豊岡市出身の冒険家「植村直己」の「植村直己冒険館」という施設もあります。

神鍋高原へは、現在は「北近畿豊岡自動車道(無料区間)」が延伸になり、八鹿・氷ノ山出口から「八鹿日高道路」として日高神鍋高原出口まで行けますので本当に早くなっています。


帰りに立ち寄る出石


日本海方面に出かけた時に必ずといって良いほど立ち寄る「出石」ですが、ここでの目的は「皿そば」です。とにかく美味しい。

出石には多くの皿そば店があり、それぞれに楽しむことが出来ます。バスツアーなどでも帰りに立ち寄るコースとなっているようで、観光バスなどで多くの客になることがありますので、ちょっと時期を外すか、時間をずらすと良いでしょう。

出石は歴史のある町で、古い町並みや建物などにも情緒があります。出石城跡から見る景色もなかなか。私自身は城崎などより雰囲気的には好きなところです。

皿そばを食べたあとに腹ごなしに散策というのも良いでしょう。狭いところなのですぐに回ることが出来ます。

出石町 明治館
出石町 明治館

ここでは出石の歴史の説明やレトロな電蓄などが展示されており、ここでもちょっと楽しむことが出来ます。

さて、出石を後にして、いよいよ大阪、神戸方面に帰るには「養父市」の春日和田山道路「八鹿氷ノ山」ICから無料の高速道路に入るのが一般的でしょうが、和田山から播但道に入らず、生野北まで国道312号線を走りましょう。

なぜか?・・・生野北ICの手前におかきで有名な「播磨屋生野総本店」があります。お土産用におかきを買うのもいいですが、ここでは敷地内にある萱葺土蔵作りの喫茶室といえば良いのか、とにかく場所に立ち寄られることをお薦めします。

いろりを囲むようになった席などもありますが、ここで出されるぜんざいやそばなどは逸品といえます。雰囲気もさることながら美味しい。そして女性には絶対にうけます(笑)

妻や娘はもちろんのこと、彼女でも良いでしょう。

と、書いていましたが、2017年8月5日に納涼のため生野銀山坑道に行った際に播磨屋生野総本店に立ち寄ったところ、萱葺土蔵造りの喫茶室が、おかきの販売所に変更になっており、残念ながら喫茶室の営業がなくなってしまっていました。

大変に残念なことで、この施設は残しておいて欲しかったなあ・・・というのが正直なところです。


さらに時間があれば、生野銀山湖へ立寄るとか、ちょっと温泉ということで「黒川温泉」などに寄るのも良いでしょう。「黒川温泉」はかつては本当にひなびた温泉という風情があり気に入っていたのですが、今は時代の流れか、いわゆるスパ施設風に衣替えをしてしまいちょっと残念。しかし、温泉はおすすめです。

生野銀山跡では、元坑内の見学も出来ます。ここは坑内の気温が年間を通じて13℃とのことで夏の暑い時には避暑にもってこいといえます。一気に涼しくなることが出来ます。

生野銀山跡地、坑内見学の出口

ざっと取り上げただけでもこんな感じになりますが、ここでは一つシミュレーション的なプランをしてみましょう。




シミュレーション

これはいずれ管理人自身が実行してみたいと考えているプランです。

まず宿泊施設ですが、

オーベルジュ豊岡1925



オーベルジュ豊岡1925・ 画像提供:一休.com
兵庫県豊岡市中央町11-22
城崎温泉や出石城下町など観光地としても魅力あふれるここ豊岡は、豊かな自然に恵まれ、「但馬牛」「香住蟹」などのブランド食材の宝庫。その町の中心に位置する「オーベルジュ豊岡1925」は、歴史ある洋風建築を甦らせたわずか5室のレトロクラシックなホテルです。お食事は、関西フレンチ界の有名シェフがプロデュースする但馬の自然が育んだ滋味あふれる食材をふんだんに使った本格フレンチをご提供。旅の拠点としての利用はもちろんお部屋に籠って日常の喧騒を離れた時間を過ごすのもおすすめです。旅慣れた大人も楽しめるワンランク上質な旅のスタイルをお楽しみください。

一休.comの紹介ページにはこのような記載がありますが、JR豊岡駅から徒歩8分程度と駅からも近く、1934年に銀行として建築された洋館をリノベーションした全5室のオーベルジュとのことです。

ここは、有名な城崎温泉までも近く、また出石そばで有名な出石までバスでも20分あまり、その他、兵庫県北部の旅の拠点としてもうってつけといえるでしょう。
一休.comと兵庫県篠山市を拠点として古民家リノベーションで宿泊施設や店舗として再生させる「NIPPONIA(ニッポニア)」とのコラボレーションとなっています。

■予約サイト
一休.com


なんといっても古い洋館をリノベーションしたとする点に惹かれます。このホテルはJR豊岡駅からも近く便利なのですが、

大阪、神戸からクルマで行っても良いのですが、ここは豊岡まではJR特急を使ってのんびりと行きたいものです。とはいえ、やはり現地であちこち動くのにはクルマがあると便利。

そこで、当サイトpickup/20170107.htmlでもご紹介したカーシェアリングのタイムズカープラスを組み合わせることにしました。
調べてみると、なんとホテルの近くにはもちろん、豊岡駅に隣接するタイムズにもシェアリングが可能な車両がありました。

タイムズ豊岡検索
※当該検索結果は2017年1月12日のものです


そもそもこのホテルは城崎温泉での入湯を視野に入れているようですが、もちろんここまで来たら城崎温泉です。豊岡から城崎温泉まではクルマでも20分程度の距離にありますので、円山川沿いを北上して景色を見ながら城崎へ。

外湯めぐりで温泉を堪能したあとはホテルに戻って夕食。翌日は、日本海沿いをドライブするか津居山から丹後半島方面に行き、久美浜あたりで海を見ながらランチ。そのあとは定番の出石に回って「出石そば」や出石城跡などを見てJR豊岡まで戻り、車両を戻してJRで戻ると。

地元兵庫に居ても、そうしょっちゅう北部に出かけることはありませんが、たまに日本海方面に行きたいと思うことがあります。
今回はたまたま一休.comで惹かれるホテル情報を見つけたので、このホテルを使うプランを考えてみました。

一休.comと「NIPPONIA(ニッポニア)」のコラボでは、同じ兵庫県内の篠山市でも予約可能宿泊施設がありますので、篠山市を拠点にする計画も面白いかと思っています。



兵庫県北部で宿泊施設を探すなら


■一休.com

城崎


■じゃらんnet

城崎竹野豊岡・出石香住浜坂湯村ハチ北高原・おじろ神鍋・江原ハチ高原・養父・和田山


■Yahoo!トラベル

出石ハチ高原・神鍋高原朝来・和田山豊岡・玄武洞城崎温泉・日和山海岸香住・竹野・浜坂山陰湯村温泉


■JTB

出石ハチ高原・神鍋高原朝来・和田山豊岡・玄武洞城崎温泉・日和山海岸香住・竹野・浜坂山陰湯村温泉


■楽天トラベル

和田山・ハチ高原城崎・豊岡・出石・神鍋高原香住・浜坂・湯村




注:当サイトに掲載している情報は、予告なしに変更されることがあります。



スポンサーリンク

SNSを利用されている方で、このページの記事が役に立つと思われたらシェアしていただけるとありがたいです。


■ 関連コンテンツ



■ スポンサーリンク


ページのトップへ戻る